| ペイジ・コッティンガム‐ストリーター
モーリーン&マイク・マンスフィールド財団副所長。
1995年、米国議会が創設した220万ドル規模にのぼる米国連邦政府職員向けのマンスフィールドフェローシッププログラムのディレクターに就任。当財団副所長として、研修計画の管理、運営に加えて、当財団所長ゴードン・フレイクと共に財団全体の統括と運営戦略の形成に従事。前職として、ワシントンDCの政治経済問題共同研究センター日米プロジェクト、ディレクター (日米問題の研究、プロジェクトの予算管理とニュースレターの刊行等 )、米国下院議員ドナルド・ペイン事務所(民主党、ニュージャージー州選出)、弁護士、並びに立法担当アシスタント(教育、市民権、警察、労働、金融及び社会政策に関する法案の動向をモニター )を歴任。その他に、
JETプログラム研修生、米国財務省アルコール・タバコ局スタッフ弁護士、また米国司法省連邦裁判所法律事務官としての経歴を有する。政治経済問題共同研究センターの出版物への寄稿、日本及び米国にて開催される国際会議での日米関係に関するスピーチ等、幅広い分野で活躍。ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学、ナショナル法律センターより法学博士号を取得し、ニュージャージー州の弁護士協会に所属。また、コネティカットカレッジにて政治学及びアジア研究の学士号を取得。
2004年3月、日米交流増進への顕著な功績を認められ、日米交流150周年を記念する外務大臣賞を受賞。
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