モーリーン&マイク・マンスフィールド財団理事会役員
J・トーマス・シーファー
2005年から2009年まで駐日米国大使を務める。東京での任期中、1960年の日米安全保障条約締結から続く日米同盟の再編交渉に携わった。2009年には、日米同盟の強化促進への功績を称えられ、米国国防総省から文民に与えられる最高の栄誉である「パブリック・サービス・アワード」を受賞した。外交でのキャリアは2001年、駐豪米国大使就任に遡る。外交入りまでは、投資家としてテキサス・レンジャーズ・ベースボールクラブの買収に関わり、8年間チームの会長を務めた。また、テキサス州議会下院議員を3期務め、多くの政治キャンペーンに積極的に参加するなど、テキサス州の政治に長年携わってきた。テキサス大学で学士号、修士号を取得。法律を専攻。
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