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モーリーン&マイク・マンスフィールド財団理事会役員

  

ハワード・H・ベーカー,Jr.

 

ベーカー・ドネルソン・ビアーマン・コルドウェル&・バーコウィッツ法律事務所顧問。第26代駐日米国大使退任後、同事務所に復帰。1966年に初めてテネシー州から共和党上院議員として選出され、政治家としてのキャリアをスタートさせる。1973年に上院ウォーターゲート特別委員会の副委員長に就任しその名声を高めた。3年後、1980年の共和党大統領予備選に立候補。上院で少数党院内総務を2期(1977年~1981年)、多数党院内総務を2期(1981年~1985年)務め、1985年に上院議員としてのキャリアを閉じた。1987年2月から1988年7月まで、レーガン政権で大統領首席補佐官。外交面においては、1976年国連使節に任命され、広範囲に渡る外交政策経験を持つ。1985年から1987年、1988年から1990年、大統領対外情報諮問委員会の委員を務めた。現在は、外交問題評議会およびワシントン外交問題研究所の会員。1982年、偉大な政治家や公務員に送られるジェファソン勲章、1984年には、文民に与えられる最高の栄誉である大統領自由勲章など、数多くの賞を受賞。著作には『No Margin for Error』、『 Howard Baker’s Washington』、『Big South Fork Country』、『 Scott’s Gulf』がある。チュレーン大学とサウス大学に在籍し、1949年にテネシー大学ロースクール卒業。

 

 

 

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